発音アナリスト REK
英語日本語バイリンガル。ネイティブでありながら自分の発音を一度失い、自分の分析だけを頼りに、ゼロから取り戻しました。母Misaと一緒にYouTubeで発音を解説しています。
音声学は「正しく発音した結果」を記録した学問で、発音そのもののやり方を扱ってはいません。だから自分で分析するしかありませんでした。ここに置いてあるのは、その途中経過です。
発音練習を始める前に、これだけは知っておいてほしいという話。
大前提
音の記憶 →
正しい音を知らないのに、どうやって発音練習するのか。目指す音が頭の中にない状態で口を動かしても、合っているかどうか自分で判定できません。9歳から自力で絶対音感を作った話から、その作り方まで。
資料
音素一覧 →
アメリカ英語の母音21・子音24を一覧に。それぞれの解説動画へのリンクと、詳細ページへの入口。
詳細ページの例
母音 æ は4つある →
catのAは1種類ではありません。あとに続く子音によって、ネイティブは無意識に4つを使い分けています。異音ごとに、解説している場面から動画が再生できます。
「ネイティブ発音は、正しい練習なら数か月しかかかりません。
ただ——正しいことをするのが、ものすごく難しい」